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ヒワダ色:ヒワダ色とフィックスジェル(2回目)

on 2008-04-22 with 0 comments

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10日程前に、ヒワダ色とフィックスジェルを初めて試したのですが、中々色持ちもよく手触りも良い感じだったので、今回もヒワダ色とフィックスジェルを試してみました。2回目だけあって、色の方が前回よりもしっかりと入り、白髪もぼけてくれていて目立たなくなっています。手触りは、キシキシ感が残りますが、何もつけていないのにボリュームが(写真)のようにでてくれています。ボタニカルカラーをしてから約1ヶ月以上経つのですが、髪質はしっかりとハリが出ているような感じがするし、色味も最初よりも、褪色は少なく、残っています。効果は出ていると思います。劇的な変化はありませんが、髪の漢方薬みたいなものかなって、最近かんじています。

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ウコン色:ウコン色+フィックスジェル

on 2008-04-18 with 0 comments

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私の方も、フィックスジェルを使ってウコン色を試してみました。今までウコン色をした感じですと、手触り感やツヤ感など、しっとりとしていて毛先の収まりもよくお手入れも楽に出来ていました。ただ、ウコン色という色味が薄くしかつかなかったのが、ちょっと……。今回はフィックスジェルを使い、結果として色味の方もウコン色の色味がしっかりと出て、ツヤ感も今まで通りでした。2,3日シャンプーをすると、シャンプーの泡が黄色く出ていました。手触り間はそのままで収まりやすくなっています。ボタニカルカラーのツヤも感もでていました。

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アカミノキ色:アカミノキとお湯(モデル4)

on 2008-04-16 with 0 comments

このモデルさんは男性で、ヘアースタイルはベリーショートのモヒカンスタイルです。髪質がネコッ毛で細く、ボリューム感が出にくい髪質です。スタイリング剤もしっかり使いセットをしています。一番のポイントはハリコシ感を重視したいということでした。ハリコシ感がでるのはアカミノキ色。アカミノキの成分が一番ハリコシ感がでます。アカミノキでどこまでハリコシ感が出て、そして色味がでるか検証してみました。
(下の写真、before)
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(下の写真、after)
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結果、ボタニカルカラーのツヤ感が出て色味もキレイにでたと思います。ハリコシ感の方ですが、髪質は濡れているときはキシっとした感じがありましたが、ドライヤーで乾かしていくと、キシキシ感がなくなり、フワっとしハリコシ感が出たと思います。このモデルさんの髪質は色味とかハリコシ感がおちやすい髪質なので、これからの進行も検証していきたいと思います。

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ヒワダ色:ヒワダ色とフィックスジェル

on 2008-04-10 with 0 comments

メーカーさんのオススメで、さっそくフィックスジェルを使ってみました。色味がしっかり入るということで、白髪の多い私の髪の毛にヒワダ色とフィックスジェルを混合して試してみました。ヒワダ色の質感(ハリコシ感)を出しながら、フィックスジェルの効果で、色味が入るかの検証です。
染める前(下の写真)
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染めた後(下の写真)
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結果として、今まで染めている既染毛の部分は色味がしっかりと入ったのですが、新生毛の部分は、うっすらと着いているという感じです。白髪の部分も、ヒワダ色の色味がしっかり入っているわけではなく、うっすらとボケて入っています。お湯の場合だと、まったく色味が入っていなかったのですが、フィックスジェルでは、少しの色味がつきました。髪の質感の方は、ゴワツキ感があり、ドライヤーで乾かしたいくと、ゴワゴワとなり、ハリコシ感も出て、スタイリングもしやすくなっています。もともと私の髪は髪の色のベースが明るいので、白髪の部分もこれだけ染まっていれば、そんなに気になりません。ただ、ベースが暗かったら、白髪とのコントラストがでてしまし、白髪も気になるでしょうね。

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新しいアイテム(フィックスジェル)

on 2008-04-09 with 0 comments

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新しいアイテム「フィックスジェル」を追加しました。この製品は、ボタニカルカラーの色味をしっかりと発色させるものです。ボタニカルカラーの原料とお湯を使い混ぜ合わせていたのですが、さらに色味を強調したい時はお湯の変わりにこのフィックスジェルを使います。そうすることによって、お湯よりもしっかりと色味が強調され、スタイルのバリエーションも広がってきます。フィックスジェルの中に、天然原料「キサンタンガム」を使用しているので、保湿性にも優れています。色味を求めている場合、このフィックスジェルが活躍しそうな感じです。ただこのフィックスジェルにはアルコールやジメチコンなどの成分がふくまれているので使うと天然成分100パーセントではなくなってしまいます。どちらかというとヘアマニキュアに近いものになります。ただ色味をだす色素に関しては天然のボタニカルカラーなので、タール色素などは一切含まれないことがヘアマニキュアとの大きな違いです。

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ウコン色:ウコン色+フィックスクリームCH

on 2008-04-08 with 0 comments

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ウコン色+フィッククリームCHを試してみました。
毛束で染めたときはフィックスクリームを使っていなかったので「ちょっと発色薄目かなぁ」とおもっていましたが、フィックスクリームを使ったらきれいに発色している様に思います。フィックスクリームCHを使ったのでサラサラしている中にシットリ感も出ておさまりやすくなったと思います。
前回わたしは藍色を試しましたが、質感はフィックスジェルを使ったこともありシットリ感は今回のほうがありました。
他の色は施術中畳のイグサような匂いがしますが、このウコン色はまんまウコンの匂いがします。この匂いが苦手ながいるかどうかは解かりませんが、苦手な人はちょっとつらいかな?

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ボタニカルカラー:疑問点が出てきたので。

on 2008-04-04 with 0 comments

ボタニカルカラーのミーティング
サロン終了後、ボタニカルカラーのメーカーさんに来ていただき、ボタニカルカラーの勉強会をしました。私達で色々と勉強していくと段々と難しい事や疑問点が出てきました。1時間ほどの勉強会でしたが、ボタニカルカラーについて色々と教えていただきました。少し前に進めた感じがします。

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ヒワダ色:ヒワダ色とフィックスクリームAH(モデル2)

on 2008-04-03 with 0 comments

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毎月、髪の根元はリタッチで白髪染めをしているお客様です。もう十年位白髪染めをしています。そうなると髪にもだんだんとハリコシ感がなくなってきて、ボリューム感もでなくなってきています。そして毛先などの褪色も早くなります。そこで、今回、根元はアルカリカラー(白髪染めの7レベル)、その後、全体にヒワダ色+フィックスクリームAHを試してみました。
結果、つや感がとてもきれいに出ました。何もつけていない状態で、ブラシなども全く使わずフィンガーブローだけです。手触り感もよく、ツヤツヤしています。毛先の部分もいつもだったら、はねやすくなるのですが、キレイに流れてまとまってくれています。発色の方も、いつもだったら濁る感じに仕上がるのですが、フィックスクリームAHの効果でキレイにでていると思います。
ハリコシ感のほうですが、いつもだったらブローをした状態で、後ろくらいのボリュームが出るのですが、フィンガーブローでもこの位のボリューム感がでました。普段だったらフィンガーブローだけで、ココまでのボリューム感は出にくいです。髪の毛一本一本にハリコシ感がでたと思います。
今回、2人のモデルさんを使って「ヒワダ色+フィックスクリームAH」を検証したのですが、二人とも共通している部分は、発色がきれいに出て、ツヤツヤになり、多少のボリュームがでたということです。ツヤ感+赤味が好きなお客様+多少のボリューム感が欲しいお客様にはいいかなと思います。

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ヒワダ色:ヒワダ色とフィックスクリームAH(モデル1)

on 2008-04-01 with 0 comments

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明るい髪色のモデルさんにヒワダ色を試してみました。軟毛でボリュームが出にくいのでボリュームアップも期待してのヒワダ色+フィックスクリームAHです。
結果、カラーリングの効果としてはなかなか申し分ない染まりのような気がします。わざとらしくない透明感のあるカッパー系の色味になりモデルさんにも気にいっていただけました。フィックスクリームをつけるとやはり発色がかなり良くなりますね。
後はハリコシ感なのですが、劇的な変化はないもののハンドブローで乾かすとフワっとした感じが感じられました。いつもよりワックスをつけたときスタイリングしやすかったんです。なんと表現したらいいのか…やはり少しハリが出たということなのでしょうか…。
モデルさんの髪質はいつもアルカリカラー剤では色味を入れてもすぐに褪色してしまうので、このボタニカルカラーがどれくらい持つのかも注目したいです。

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フィックスクリーム

on 2008-03-27 with 0 comments

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これはボタニカルカラー専用の後処理剤です。3種類あり色を定着させたり、色調を深めたり、質感を調節したりできます。
AH アルミが含まれており、ハリ感を強調させます。
BH 鉄が含まれており、サラサラ感を強調させます。
CH 銅が含まれており、シットリ感を強調させます。
このフィックススリームをボタニカルカラー放置後に重ねて塗り5分放置します。
フィックスクリームにつてメーカーさんから教えていただきました。
●アカミノキ色にフィックスクリームを使うと発色が灰色になるのでNG
●藍色はフィックスクリームを使っても発色に変化がない。
●BHには鉄が含まれており、繰り返し使い続けるとパーマがかかりづらくなるので要注意
●ボタニカルカラーとフィックスクリームの相性がある。
 すおう色、栗色、桧皮色などハリコシがでるカラーはAH
 エンジュ色、うこん色、コチニール色、キハダ色などしなやかさがでるカラーにはCH
後、メーカーさんから「アカミノキでもハリコシ感がしっかりでますが、フィックスクリームと桧皮色を使ってもハリコシ感がしっかりでますよ」っという情報をいただきました。フィックスクリームを使うとボリューム感や色持ちもいいみたい。

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