mule mule hair on 2006-04-11 with
今日はカラーをするときに使うテクニックの名前を説明して
いきたいと思います。(応用編)
- ウィービングカラー
- コームの先などで毛束を一定間隔で互い違いに引き出し、筋状に色を入れる事。毛流れを強調し立体感を出す効果だけでなく、均一に塗るよりも自然な仕上がりになります。
- スライジングカラー
- 毛束を取り分けて色味を入れる事。ウィービングカラーよりも幅の広いラインになるので、立体感をより強調できる。
- バレイアージュ
- 毛束をとって、ハケでぼかすようにカラー剤を塗る事です。毛先にかけて自然なグラーデーションのついた仕上がりになります。
- チップ
- ウィービングで引き出した、細かい毛束の事。
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- メッシュ
- 部分的に別の色に染める事。ウィービングよりも染める幅が広く、デザインのアクセントとしても楽しめます。
- ハイライト
- ハイライトは、部分的にベースの髪色より明るく染める事。スタイルに立体感を出したりアクセントを使うために使います。
- ローライト
- ローライトはハイライトの逆で全体が明るい髪の色に部分的に暗めの色をのせて陰影をつけていきます。スタイルを引き締める効果があります。
- インナーカラー
- 髪の外側から見えない、内側に入れたカラーのこと。髪が動いたときに見えます。
- カラー・オン・カラー
- すでにカラーされている髪の上にまた色を乗せる(カラーをする)こと。より強調させるためにもう一度重ね塗りすることをカラー・オン・カラーという場合もあります。
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