Seri on 2008-05-14 with 0 comments
着物に慣れようとたまに着物をきます。いっても月に1、2回位しか着ませんが、普段着には着ていても楽でお手入れも楽な木綿の着物が大好きです。そろそろ着るのに良い時期かなぁと思いごそごそと箪笥の中をかき回していると、ここ2年程で買ったそこそこな数の普段着着物が出てきてしまい「そんなに着る機会がないのに無駄づかいをしているのでは…」とちょっと心配に…。
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Shinji on 2008-05-11 with 0 comments
ボタニカルカラーとヘナの使い分け
ボタニカルカラーとヘナは同じ天然染料であるので、ダメージレスで施術が可能です。ボタニカルカラーの場合には、タンニンやフィトステロール、グルコースなどが含まれているため、髪にハリやコシ、ツヤ感、サラサラ感を出し、褪色がおだやかになります。ヘナの場合、ボタニカルカラーでは出来ない、白髪染めなどが可能です。ただ、ボタニカルカラーに比べて色数が少なくなっています。手触り感や、サラサラ感、ツヤ感、毛先の褪色を穏やかにする場合は、ボタニカルカラーを使い、白髪をしっかりと染めたいという場合はヘナを使っていきます。
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Seri on 2008-05-10 with 0 comments
多分ラグは何処かに遊びに行けると思っているのか、ご機嫌で車に乗っていますが…。違うよ、これから予防接種を受けに病院行くやからね。
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Shinji on 2008-05-09 with 0 comments
ボタニカルカラーは何度してもダメージはしませんか?
アルカリカラーと違って、ボタニカルカラーをすることによるダメージの蓄積はほとんどありません。逆に、続けるほどに質感や手触りがアップしてくるのが特徴です。アフターケアについては特別なことをする必要はないです。ホームケア用の専用のシャンプー&トリートメントがあります。これらには草木に含まれている、タンニン、フィトステロール、グルコースなどの効果で髪に必要な栄養分を補う事もできます。
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Shinji on 2008-05-08 with 0 comments

久しぶりのボタニカルカラー。前回、ウコン+フィックスジェルをしてから、三週間が経ち、今回も同じ様にしてみました。同じ色を続けていくと、色持ちもよく、手触り感もよいとメーカーさんが言ってました。前回の手触り感や、色持ちはそんなにすぐは落ちてなく、2週間位経ってから、気になってきました。でも、そんなに髪のまとまりが悪い事はなく、ってかんじです。今回、久しぶりにしたら、髪が柔らかく感じ、ボタニカルカラー特有の髪質になったと思います。
ゴールデンウィーク中も、このボタニカルカラーのブログをみてくれているお客様がお見えになり、実際に施術をさせていただきましたが、髪にハリコシ感がでて、お客様も満足してくれました。色味の方は、ヒワダ色+フィックスジェルで仕上げました。私の中では、色味も入り、ハリコシ感が出るのは、ヒワダ色とフィックスジェルの組み合わせが一番いいかなと思います。
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Shinji on 2008-05-08 with 0 comments

先日、大阪歴史博物館で開催されている、「篤姫展」に行ってきました。今年から、大河ドラマで放映され、薩摩の芋焼酎を呑みながら毎週欠かさず見ています。私も薩摩出身なので、とても興味があり、鹿児島の城下町や、篤姫の生家に行った事を思い出しました。
篤姫の時代といえば、幕末時代。誰もが興味をもつこの時代。どんな事がおこり、幕府が倒れ、文明開化が生まれたか、そして今日があるとう今。私が一番好きな時代、幕末時代。篤姫は、激動の幕末、薩摩藩主、島津家の一門に生まれ、第13代将軍徳川家定の御台所(正室)となりました。幼少期に育った薩摩の風土、将軍との豪華な婚礼、皇女和宮との大奥での日々、幕末の政情の中で徳川家存続を願った熱き想いなど…。色々な歴史資料が詰まった、篤姫展でした。薩摩焼、薩摩切子、貝合道具、篤姫の手紙など、珍しいものばかりでした。
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Seri on 2008-04-29 with 0 comments
いつも私が家を出るぎりぎりまで寝ているラグさんです。私がお店に行く準備が出来たら寝室にラグを起こしにいくのですが…。頭だけお布団につっこんでる…なぜ?
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Shinji on 2008-04-25 with 0 comments
ボタニカルカラーについて、色々と研究はしていますが、いつから始まったのかを調べてみました。
「ボタニカルカラー」は2001年の6月から発売し、そもそもの開発のきっかけは植物で髪に何かできないだろうかという発想だったそうです。布を染める染料としての草木染めに着目し、実際に染色工芸家の方の協力を得て開発が進んだそうです。そもそも、本来の草木染めは、木綿や絹などに高温で繰り返し染め込むのが一般的ですが、その技法をそのままヘアーカラーに応用することは出来ないので、繊維の染色と違う方法で毛髪を染めるにはどうしたらいいのかを、研究を重ねたそうです。実際、、染色となる原料は2000種類くらいあるのですが、その中から布の染色に使われるものは、200種類くらいです。さらに、その中から使用できるものは20種類程度まで絞られ、「ボタニカルカラー」では、8種類の原材料にたどりついたそうです。それから、色々な美容室で試行錯誤が始まり、色の発色や色味の調合などが出来上がってきて、現在に至るそうです。
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Seri on 2008-04-23 with 0 comments
立ち仕事なのですっごく脚がむくみます。そして大のヒール好きの私は”ヒールの靴で立っている”事自体はつらくないのですが”脚がむくむ”のがすごくつらいのでいつもストレッチやマッサージはなるべく欠かさないようにしています。
ところでこのグルグル巻きになっている脚は、エステティシャンの高橋ミカさんが何かの雑誌でおっしゃってたむくみ解消方法をふと思い出し実行してみました。その方法は「マッサージしたあとバンテージを脚の下から上に向かって、外から内に向かって足の土踏まずから巻いていく」というもの。むくまない靴下を履いてるのと同じ様なことなのかしら??バンテージを巻いたまま湯船につかったり、そのまま寝たりするとよいそうです(脚枕をするとなお良し)。私はとりあえずマッサージしたあとバンテージ巻いて寝てみました。
朝起きてみると…
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Shinji on 2008-04-22 with 0 comments


10日程前に、ヒワダ色とフィックスジェルを初めて試したのですが、中々色持ちもよく手触りも良い感じだったので、今回もヒワダ色とフィックスジェルを試してみました。2回目だけあって、色の方が前回よりもしっかりと入り、白髪もぼけてくれていて目立たなくなっています。手触りは、キシキシ感が残りますが、何もつけていないのにボリュームが(写真)のようにでてくれています。ボタニカルカラーをしてから約1ヶ月以上経つのですが、髪質はしっかりとハリが出ているような感じがするし、色味も最初よりも、褪色は少なく、残っています。効果は出ていると思います。劇的な変化はありませんが、髪の漢方薬みたいなものかなって、最近かんじています。
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| Cut | ¥5,000+税 |
| Color | ¥5,000+税〜 |
| Botanical color | ¥5,000+税〜 |
| Perm | ¥11,000+税〜 |
| Straight perm | ¥12,000+税〜 |
| Iron straight perm | ¥15,000+税〜 |
| Treatment | ¥2,000+税〜 |

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